ate と eight
同音 /eɪt/。ate「eat の過去(食べた)」、eight「8」(数)。意味とスペルで判断する同音異義語。
音は同じ、意味とスペルで見分ける
ate と eight は同じ発音 /eɪt/(同音異義語)。意味とスペルで決めます。
- ate … /eɪt/ 動詞 eat の過去「食べた」。eat-ate-eaten。
- eight … /eɪt/ 数「8」。
| 語 | 発音 | 品詞・中心の意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| ate | /eɪt/ | eat の過去:食べた | We ate dinner at seven.(7時に夕食を食べた) |
| eight | /eɪt/ | 数:8 | There are eight players.(選手が8人いる) |
eight の派生語で広げる
eight から派生する数詞は綴りの変化に注意が必要です。序数は eighth(8番目)、10の位は eighty(80)、十代の数は eighteen(18)となり、いずれも eight の綴りをそのまま含みます。
覚えやすい言葉遊び
英語には ate と eight の同音を使った有名な言葉遊びがあります。"Why was six afraid of seven? Because seven ate nine."(なぜ6は7を怖がったの?7が9を「食べた(ate=eight)」から)という定番のなぞなぞで、数字の eight と動詞 ate の同音を利用した駄洒落です。声に出して読むと発音の一致が体感できます。
よくある誤用
The train leaves at ate o'clock. は誤りです。数字の「8」は eight(The train leaves at eight o'clock.)。She eight an apple for breakfast. も誤りです。「食べた」は eat の過去 ate。ate / eight の派生語で判別を強化
eight 系:序数 eighth(8番目)は eight にそのまま -h を付けるだけで作れます(t を重ねません)。副詞 eightfold(8倍に)、an eight-hour day(8時間労働制)のように、数量・時間を表す複合語でも eight は頻出です。ate は eat の過去のみで、この種の複合語・派生語は作りません。
まとめ
- ate と eight は同音 /eɪt/
- ate=eatの過去「食べた」(eat-ate-eaten)
- eight=数「8」。派生語はeighth/eighty/eighteen
- 有名な言葉遊び:Why was six afraid of seven? Because seven ate nine.
確認クイズ(抜粋)
Q1. 空所に入る適切な語はどれですか。「The train leaves at ( ) o'clock.(電車は8時に出る)」
A. eight
Q2. eat の過去形「食べた」を表す語はどれですか。
A. ate
Q3. ate と eight の発音の関係はどれですか。
A. 同じ発音(同音異義語)
全5問はサイトのインタラクティブ版でお試しください。
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