make を使った紛らわしい熟語・句動詞
make の中心イメージ「作り出す」が、続く前置詞・副詞でどう枝分かれするかをまとめたハブページ。
make の中心イメージ
make は「(何かを)作り出す」が核です。物理的な製作から、埋め合わせ・判別・到達という比喩の広がりを持ちます。
| 熟語 | 前置詞・副詞のイメージ | 中心的な意味 |
|---|---|---|
| make up for | up for(不足分を埋めて引き上げる) | ~(損失・欠陥等)を補う |
| make do with | do with(現状あるもので対処する) | ~で(代用して)すませる |
| make out | out(判別して見つけ出す) | ~を理解する・判別する |
| make for | for(方向を目指して向かう) | ~へ向かって進む・貢献する |
make up for は「不足していた分を新たに作り出して埋め合わせる」イメージで、失われたものの補償を表します。make do with は「理想ではないが今あるもので何とかする」という妥協のニュアンスを持ち、make out は「ぼんやりしたものの輪郭を作り出して判別する」ことから、視覚的・意味的な理解の両方に使われます。
make で今後扱う予定の熟語ペア
- make up for vs make do with(補う/代用してすませる)
- make out vs make for(理解する・判別する/向かって進む)
各ページは準備中です。公開までこのハブページで前置詞ごとの意味の違いを先に押さえておくと、個別ページの理解が早くなります。
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