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pray と prey

同音 /preɪ/。pray「祈る」(動詞)、prey「獲物・えじき」(名詞)。意味とスペルで判断する同音異義語。

音は同じ、意味とスペルで見分ける

pray と prey は同じ発音 /preɪ/(同音異義語)。意味とスペルで決めます。

語発音品詞・中心の意味例文
pray/preɪ/動詞:祈るThey pray for peace.(彼らは平和を祈る)
prey/preɪ/名詞:獲物The lion caught its prey.(ライオンは獲物を捕らえた)
試験ポイント覚え方:pray は「祈る(say a prayer)」、prey は「獲物(捕食者 predator に食べられる側)」。動作の「祈る」なら pray、動物の「えじき」なら prey。

pray / prey の派生語で判別を強化

pray 系:名詞形は prayer(祈り・祈る人)で、say a prayer(祈りを捧げる)のように使います。動詞は pray、名詞は prayer と品詞で覚えると混同しにくくなります。prey 系:複合語 birds of prey(猛禽類)はよく使われる言い方です。慣用句 fall prey to ~(〜の犠牲になる・食い物にされる)も、獲物になるイメージから来た表現です。生態学の対概念 predator and prey(捕食者と被食者)も、prey の中心の意味そのものを表す組み合わせです。

pray は precarious(不安定な)と同じラテン語根

pray はラテン語 precari(懇願する)に由来し、precarious(不安定な・危なっかしい)と同じ語根を持つ。precarious はもともと「他人の意向・祈りに頼っている」状態を意味し、「祈りに頼るほど頼りない」という含意が「不安定」という現代の意味につながっている。

prey は predator(捕食者)と同じラテン語根

prey はラテン語 praeda(戦利品・獲物)に由来し、predator(捕食者)・depredation(略奪)と同じ語根を共有する。「奪い取られたもの」という原義が、動物界の「捕食される側」を指す現代の意味にそのまま受け継がれている。

まとめ

確認クイズ(抜粋)

Q1. 空所に入る適切な語はどれですか。「Owls hunt small animals as ( ).(フクロウは小動物を獲物として狩る)」

A. prey

Q2. 「祈る」という意味の動詞はどれですか。

A. pray

Q3. pray と prey の発音の関係はどれですか。

A. 同じ発音(同音異義語)

全5問はサイトのインタラクティブ版でお試しください。

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