put を使った紛らわしい熟語・句動詞
put の中心イメージ「ある場所に置く」が、続く前置詞・副詞でどう枝分かれするかをまとめたハブページ。
put の中心イメージ
put は「(物を)ある場所に置く」が核です。物理的な配置から、時間軸上に「置く」(延期する)、負担を「置く」(我慢する)といった比喩に広がります。
| 熟語 | 前置詞・副詞のイメージ | 中心的な意味 |
|---|---|---|
| put off | off(期日を離して遠ざける) | 延期する・嫌にさせる |
| put across | across(向こう側へ渡す) | わかりやすく伝える |
| put up with | up with(立ち上がって耐え伴う) | 我慢する |
| put up | up(上方へ設置する) | (看板等)を掲げる・宿泊させる |
put off は「今の時点から期日を遠ざけて置く」イメージで延期を表し、そこから「気持ちを遠ざける=嫌にさせる」という意味にも広がります。put across は「意味を相手側へ渡し切る」イメージで伝達の成功を表し、put up with は「負担と同じ場所に立ち続けて耐える」というイメージから our(我慢する)の意味になります。
put で今後扱う予定の熟語ペア
- put off vs put across(延期する/わかりやすく伝える)
- put up with vs put up(我慢する/掲げる・宿泊させる)
各ページは準備中です。公開までこのハブページで前置詞ごとの意味の違いを先に押さえておくと、個別ページの理解が早くなります。
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