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shade と shadow

shade は「(光の当たらない)日陰・色合い」、shadow は「(物体がつくる輪郭のある)影」。

日陰か、輪郭のある影かで見分ける

どちらも光と関係しますが、指すものが違います。

中心の意味例文
shade日陰・色合いLet's sit in the shade of that tree.(あの木の日陰に座ろう)
shadow輪郭のある影The tree cast a long shadow.(木は長い影を落とした)
試験ポイント覚え方:「日陰(涼しい領域)」は shade、「(形のある)影」は shadow。木陰でひと休みは shade、地面に伸びる木の「影」は shadow。色の「濃淡」も shade。

shade / shadow の慣用句で判別を強化

shade 系:口語で shades(サングラス)を指すこともあり、慣用句 put ~ in the shade(〜を見劣りさせる・かすませる)は、shade の「暗がり・陰る」という意味から広がった表現です。shadow 系:慣用句 beyond a shadow of a doubt(疑いの余地なく)、動詞 shadow ~(〜に密着して観察する=job shadowing)は、shadow の「輪郭のある影・つきまとうもの」という意味から生まれた表現です。

まとめ

確認クイズ(抜粋)

Q1. 空所に入る適切な語はどれですか。「Her hat cast a ( ) on her face.(帽子が顔に影を落とした)」

A. shadow

Q2. 「日陰・(涼しい)暗がり」を表す語はどれですか。

A. shade

Q3. 空所に入る適切な語はどれですか。「The cat is resting in the ( ).(猫は日陰で休んでいる)」

A. shade

全5問はサイトのインタラクティブ版でお試しください。

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