公式集
統計検定2級の重要公式を分野別にまとめています。
正規分布・標準化
正規分布N(μ,σ²)において、Z=(X−μ)/σで標準化すると標準正規分布N(0,1)に従います。
信頼区間(母平均)
母標準偏差既知の場合の95%信頼区間:標本平均 ± 1.96 × (σ/√n)。未知の場合はt分布を使用。
最尤推定法
尤度関数L(θ)を最大化するパラメータθを推定値とする手法。対数尤度の微分をゼロとおいて解を求めます。
回帰分析
最小二乗法でy = β0 + β1x + εの係数を推定。決定係数R²はモデルの当てはまりの良さを表します。
カイ二乗検定
観測度数と期待度数の差を検定する手法。独立性の検定・適合度検定に利用されます。