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in_ / isin

値が指定したリストの中に含まれるかを判定する。

SNOWPARK 静的検証のみ

col("status").in_("active", "pending")  # isin() は in_() の別名

POLARS 実行確認済み

pl.col("status").is_in(["active", "pending"])

挙動・設計の違い

SnowparkはSQLのIN句に変換され、候補値を可変長引数として並べる(in_("active","pending"))か、リストを1つ渡すこともできる。Polarsのis_inリストを1つの引数として渡す形に統一されている。実行して確認したところ、判定結果自体は同じ。

移行時の落とし穴

Snowparkのin_isinという別名(エイリアス)も持つ(inspectで両方の実在を確認)。どちらを使っても同じだが、コードによって呼び方が揺れやすい。移植時は片方だけを探して「無い」と誤解しないよう、両方の名前で存在しうることを踏まえておく。

フィルタ・サンプリングの他のメソッド

出典・検証情報

Polars 1.36.1 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.51.1 で静的検証(2026-08-31)