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see は前置詞でどう意味が変わる?

see の中心イメージ「視覚で捉える」が、続く前置詞・副詞でどう枝分かれするかをまとめたハブページ。

see の中心イメージ

see は「(自然に)目に入る・見える」が核となる意味です。視覚的な認識から、真意の見抜き・対処・見送りという比喩に広がり、続く前置詞・副詞が「何を、どこまで見るか」を決めます。

熟語前置詞・副詞のイメージ中心的な意味
see throughthrough(表面を突き抜けて奥を見る)(嘘・本質)を見抜く/最後までやり遂げる
see toto(問題へ視線を向けて対処する)〜の手配をする・対処する
see aboutabout(周辺の事情を確かめる)〜を検討する・手配する
see offoff(その場から離れる人を見送る)〜を見送る/撃退する

see through は「表面を突き抜けて奥にある真実を見る」イメージで、嘘やごまかしを見抜くことにも、困難な計画を最後までやり遂げることにも使われます。see to は「問題に視線を向けて自ら対処する」イメージで、依頼や手配の場面で頻出し、see about も同様に「事情を確かめて手配する」イメージですが、やや検討段階のニュアンスを持ちます。see off は「立ち去る人をその場で見届ける」イメージから、空港や駅での見送りにも、競争相手を退けることにも広がります。

see の熟語ペア一覧

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