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subtract / except_

片方のDataFrameから、もう片方にも存在する行を取り除く(差集合)。

SNOWPARK 静的検証のみ

df1.subtract(df2)  # df1.except_(df2) でも同じ

POLARS 実行確認済み

ldf1.join(ldf2, on=ldf1.collect_schema().names(), how="anti")

挙動・設計の違い

SnowparkはSQLのEXCEPT(別名MINUS)に変換される。subtractexcept_はSnowpark側の別名で、どちらを呼んでも同じ結果になる。Polars側は全列をキーにしたanti結合(もう片方に一致する行を除外する結合)で代用する。実行して確認済み。

移行時の落とし穴

except_という名前は、Pythonの予約語exceptと衝突しないよう末尾にアンダースコアが付いている。うっかりexceptと書くとPythonの構文エラーになる。

結合・集合演算の他のメソッド

出典・検証情報

Polars 1.43.2 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.54.0 で静的検証(2026-08-23)