春分夏至秋分冬至いまここ
今日(7月1日ごろ)の七十二候
夏・夏至(げし)の末候

半夏生

はんげしょうず
次の節気「小暑(しょうしょ)」まで、あと約 6

日付は年によって前後する目安です。正確な日付は国立天文台の暦要項によります。

二十四節気と七十二候は、太陽の動きをもとにした季節の目盛りです。各節気の意味、七十二候の日本と中国の対比、暦のしくみ、雑節までを、国立天文台などの一次資料で確かめながらまとめています。

二十四節気を知る
  • 二十四節気とは
    二十四節気が太陽の動き(黄経)でどう定まるか、起源と日本での受容、毎年の日付がどう決まるかを、国立天文台の解説にもとづいて整理します。
  • 二十四節気の一覧
    二十四節気の二十四すべてを、読み方、太陽黄経、時期の目安、意味とともに一覧にまとめます。日付は年によって前後する目安です。
七十二候を知る
  • 七十二候とは
    七十二候が二十四節気をさらに細かく分けたものであること、中国由来の候が日本向けに選び直された経緯(本朝七十二候)を、国立天文台の解説にもとづいて整理します。
  • 七十二候の一覧
    七十二候の七十二すべてを、所属する節気、読み、時期の目安とともに一覧にし、日本の候(本朝七十二候)と中国の古い候を対比します。時期は年により前後する目安です。
暦のしくみと雑節
  • 暦のしくみ
    二十四節気を暦に組み込むしくみを整理します。黄経で等分する定気法と時間で等分する平気法の違い、中気とうるう月の関係、節月、そして旧暦の二〇三三年問題までを解説します。
  • 雑節
    二十四節気や五節句とは別に、日本の暮らしから生まれた季節の目印「雑節」を、節分、彼岸、八十八夜、入梅、半夏生、土用、二百十日などについて整理します。
疑問
  • よくある疑問
    節分はなぜ二月なのか、立春なのに寒い理由、二十四節気と旧暦の違い、日付が毎年変わるのかなど、二十四節気と七十二候についてよく寄せられる疑問に、一次情報にもとづいて答えます。