今日(7月4日ごろ)の潮回り
中潮
月齢 約19.3・旧暦 20日ごろ・月相:居待月〜
大潮と小潮の間。干満差は中くらい。
次の大潮まで、あと約 9 日(目安)
月の満ち欠けにもとづく全国共通の目安です。実際の潮位や満干の時刻は場所によって大きく異なります。正確な値は気象庁や海上保安庁の潮汐表でご確認ください。
潮の満ち引き(潮汐)は、月と太陽が海水を引く力によって起こります。トップでは今日の潮回りの目安を示し、各ページで起潮力と潮汐バルジ、大潮と小潮、地域で違う干満差、潮汐表と基準面の読み方、高潮や津波との違いまでを、気象庁や海上保安庁、国立天文台などの一次資料で確かめながらまとめています。
潮汐のしくみを知る
- 潮汐の仕組み
潮の満ち引き(潮汐)が起こる仕組みを、気象庁の説明にもとづいて整理します。月の引力と地球の公転による慣性力の合成である起潮力、地球の両側が膨らむ潮汐バルジ、満干がおよそ半日周期になる理由までを扱います。 - 大潮と小潮
干満差が大きくなる大潮と、小さくなる小潮が、月と太陽の位置関係でどう決まるかを整理します。新月と満月で大潮、上弦と下弦で小潮になる理由を図で示します。 - 潮回り
釣りや潮干狩りで使う「潮回り」を整理します。大潮、中潮、小潮、長潮、若潮という呼び名の並びと、旧暦の日付との目安の対応を示します。日数は目安です。 - 地域で違う干満差
同じ日でも、干満差は場所によって大きく異なります。国内最大の有明海と、小さな日本海側を例に、湾の共振や海のつながり方で干満差が変わる理由を整理します。数値は目安です。
潮汐表を読む