トップ / 実行・アクション・IO
今のセッション限定で有効な、一時的なビューを作る。
df.create_or_replace_temp_view("my_temp_view")
ctx = pl.SQLContext()
ctx.register("my_temp_view", ldf)
前項のcreate_or_replace_viewとの違いは永続性だけで、こちらはSnowflake内にセッション限定の一時ビュー(TEMPORARY VIEW)を作る。セッションが終了すると自動的に消える。Polars側のコードは前項と同じSQLContext().register()になる(Polarsのregister自体がそもそもプロセス内限定=実質的に一時的なので、対応するのはこの「一時ビュー」の方が近い)。
Snowparkでは永続ビューと一時ビューでメソッド名が明確に分かれているが、Polars側にはその区別に対応するAPIが無い。「一時的かどうか」を区別したい設計意図があった場合、Polarsへ移行するとその区別自体が失われる点は認識しておく。
Polars 1.43.2 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.54.0 で静的検証(2026-08-26)