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explain

その時点までの変換が、実際にどう実行される予定かを表示する。

SNOWPARK 静的検証のみ

df.explain()

POLARS 実行確認済み

print(ldf.explain())

挙動・設計の違い

Snowparkのexplain()はSnowflakeから返された実行計画(クエリプラン)を標準出力へ表示する。Polarsのexplain()は、Polars自身の最適化器が組み立てた物理的な実行計画(述語プッシュダウンやスキャンの順序など)を文字列として返す。実行して確認したところ、フィルタ条件がどの段階でプランに組み込まれるかを両方とも確認できる。

移行時の落とし穴

Snowparkのexplain()Noneを返し内容を直接標準出力へ表示するのに対し、Polarsのexplain()は文字列を返す(自分でprint()する必要がある)。Snowparkのコードをそのままprint(df.explain())と書くとNoneが表示されてしまう。

実行・アクション・IOの他のメソッド

出典・検証情報

Polars 1.43.2 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.54.0 で静的検証(2026-08-26)