トップ / 射影・選択

columns / collect_schema().names()

現在の列名の一覧を取得する。

SNOWPARK 静的検証のみ

df.columns

POLARS 実行確認済み

ldf.collect_schema().names()

挙動・設計の違い

Snowparkの columns プロパティは必要に応じてメタデータクエリを発行して列名を返す。Polars LazyFrameは、評価せずスキーマだけを解決する collect_schema() を経由して列名を取り出す設計。

移行時の落とし穴

Polars LazyFrameの旧 .columns プロパティは非推奨になっている(実行時に DeprecationWarning が出る)。2026年時点の最新版では collect_schema().names() が正式な取得方法で、.columns はスキーマ解決のコストを毎回払う非効率な経路として警告される。

射影・選択の他のメソッド

関連する基礎知識

出典・検証情報

Polars 1.43.2 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.54.0 で静的検証(2026-08-20)