トップ / 射影・選択

schema / collect_schema()

列名と型の一覧(スキーマ)を取得する。

SNOWPARK 静的検証のみ

df.schema

POLARS 実行確認済み

ldf.collect_schema()

挙動・設計の違い

Snowparkは StructType オブジェクト(内部に StructField の列を持つ)を返す。Polarsは Schema オブジェクト(辞書に近い順序付きマッピング)を返す。どちらも列名と型のペアを表すが、クラスの形が違う。

移行時の落とし穴

型の文字表現が全く異なる(Snowparkは StringType() のようなクラスインスタンス、Polarsは pl.String のような型オブジェクト)。型を文字列比較で判定するコードを両対応で書くと、この違いで壊れる。

射影・選択の他のメソッド

関連する基礎知識

出典・検証情報

Polars 1.43.2 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.54.0 で静的検証(2026-08-20)