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date_trunc

日付・時刻を指定した単位(月・年など)で切り捨てる。

SNOWPARK 静的検証のみ

date_trunc("month", col("order_date"))

POLARS 実行確認済み

pl.col("order_date").dt.truncate("1mo")

挙動・設計の違い

Snowparkは第1引数に"month"のような単位名を文字列で渡す。Polarsのdt.truncate"1mo"のような「数量+単位」のインターバル文字列を渡す設計で、月の途中の日付を実行して確認したところ、どちらも月初の日付に切り捨てられる。

移行時の落とし穴

単位の書き方が違う。Snowparkは"month""year"のような英単語をそのまま書くが、Polarsは"1mo"(1か月)・"1y"(1年)のように数量を省略できないインターバル記法を使う。"month"をそのままPolarsに渡すと単位として認識されずエラーになる。

式評価・文字列・型変換の他のメソッド

出典・検証情報

Polars 1.36.1 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.51.1 で静的検証(2026-08-27)