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split

文字列を区切り文字で分割し、配列(リスト)にする。

SNOWPARK 静的検証のみ

split(col("tags"), lit(","))

POLARS 実行確認済み

pl.col("tags").str.split(",")

挙動・設計の違い

SnowparkのsplitはSQLのSPLIT関数を呼び出し、結果はSnowflakeのARRAY型(Variant配列)になる。Polarsのstr.splitは結果がPolars独自のList型になる。"a,b,c"を実行して確認したところ、どちらも3要素の配列/リストに分割される。

移行時の落とし穴

分割後の型が違うため、後続の操作方法も変わる。Snowflake側のARRAY型はGETやLateral Flattenで要素を取り出すのに対し、Polarsは.list名前空間(例:.list.get(0))で要素を取り出す。「配列になった後どう扱うか」の作法が別物である点に注意する。

式評価・文字列・型変換の他のメソッド

出典・検証情報

Polars 1.36.1 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.51.1 で静的検証(2026-08-27)