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to_date

文字列を日付型に変換する。

SNOWPARK 静的検証のみ

to_date(col("date_str"), "YYYY-MM-DD")

POLARS 実行確認済み

pl.col("date_str").str.to_date("%Y-%m-%d")

挙動・設計の違い

どちらも文字列を日付型へ明示的にパースする関数だが、フォーマット指定の記法が違う。Snowpark(Snowflake SQL)はYYYY-MM-DDのような独自のフォーマットトークンを使う。Polarsは標準Cライブラリのstrftimeと同じ%Y-%m-%d記法を使う。"2026-01-15"を実行して確認したところ、どちらも同じ日付になる。

移行時の落とし穴

フォーマット文字列をそのままコピーすると動かない。YYYY-MM-DD(Snowflake記法)をPolarsにそのまま渡すと、%から始まらないトークンとして解釈されず、パースに失敗するか意図しない結果になる。移行時は必ずフォーマット文字列自体も書き換える必要がある。

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出典・検証情報

Polars 1.36.1 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.51.1 で静的検証(2026-08-27)