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dateadd

日付・時刻に一定期間を加算(または減算)する。

SNOWPARK 静的検証のみ

dateadd("day", lit(10), col("order_date"))

POLARS 実行確認済み

pl.col("order_date").dt.offset_by("10d")

挙動・設計の違い

Snowparkはdateadd(単位, 加算量, 対象)という順序の引数を取る。Polarsのdt.offset_by"10d"(10日)のように加算量と単位を1つの文字列にまとめて渡す。10日加算を実行して確認したところ、どちらも同じ結果の日付になる。

移行時の落とし穴

減算したいときの書き方が違う。Snowparkは加算量に負の数(例:lit(-10))を渡す。Polarsのdt.offset_byは文字列の先頭にマイナス記号を付ける(例:"-10d")。数値の符号を反転させるだけでは移植できず、文字列の組み立て方を変える必要がある。

式評価・文字列・型変換の他のメソッド

出典・検証情報

Polars 1.36.1 で実行確認 / Snowpark Python SDK 1.51.1 で静的検証(2026-08-27)